トップ > のど・はなに良い薬膳レシピ一覧

のど・はなに良い薬膳レシピ

季節や体調に合わせた、のどにおすすめの食材を使用した薬膳レシピをご紹介します。

  • 飲み物編
  • 食べ物編
  • 季節で選ぶ

飲み物編

  • ミントたっぷりなバナナミルク

    ミントたっぷりなバナナミルク

    黄色や緑色などの膿を含んだたんが出るときは、体内にこもった余分な熱を冷まし、肺を潤すバナナと体を潤す牛乳を合わせて摂りましょう。

  • イチゴとミントのドリンク

    イチゴとミントのドリンク

    イチゴのほどよい酸味が唾液の分泌を促してのどを潤し、のどの痛みや空咳を和らげます。さらにのどの腫れや痛みを改善するミントを合わせて、のどからくる熱を冷ましましょう。

  • 生レモンたっぷりレモネード

    生レモンたっぷりレモネード

    レモンは、のどの粘膜を潤し、代謝を高める効果があるだけでなく、ビタミンCが豊富なため、免疫力もアップさせる食材です。

  • 菊花&ミントティー

    菊花&ミントティー

    日本では昔から食されてきた菊は、からだの熱を取る効果があるといわれています。同じように、ミントは気の流れをよくしつつ、解毒・解熱作用があるので、熱があるときに適しています。

  • はちみつ入りしょうが番茶

    はちみつ入りしょうが番茶

    急な寒気には、からだを即座に温め、発汗を促すしょうが入りの番茶がおすすめです。しょうがの皮には、発汗作用のある物質が多く含まれるので、皮をむかずに摂取してください。

  • にんじんジュース

    にんじんジュース

    にんじんは、腸の調子を整え、肝機能をよくし、免疫力を高めるだけでなく、粘膜を強くするカロテンが含まれています。

食べ物編

  • えび、くるみ、にら、長ねぎの炒め

    えび、くるみ、にら、長ねぎの炒め

    からだが冷えると免疫力がさがり、かぜやインフルエンザウイルスにかかりやすくなってしまいます。そこで、からだを温める食材を積極的に摂りましょう。

  • 蒸し野菜の黒ごまソースがけ

    蒸し野菜の黒ごまソースがけ

    肺をうるおす長いも、粘膜を強くするかぼちゃ、せきを止めるだいこん、血を補う事でからだに潤いを与えるにんじんを蒸すことで、栄養も旨みもしっかり摂りましょう。

  • 銀杏&百合根のごはん

    銀杏&百合根のごはん

    肺や気管を潤し、不足している体液を養う働きのある百合根と、肺の働きを助け、せきをしずめる銀杏を合わせて摂りましょう。

  • トマトとセロリとたまごの炒めもの

    トマトとセロリとたまごの炒めもの

    暑さで食欲がないときこそ、血を補い体力を回復させるたまごを食べるようにしましょう。

  • 緑豆の冷たいお汁粉

    緑豆の冷たいお汁粉

    暑さから水分を摂りすぎてしまう夏は、からだの余分な熱を取り、のどの渇きを抑える緑豆がおすすめです。

  • 冷製蒸し鶏とはと麦の夏サラダ

    冷製蒸し鶏とはと麦の夏サラダ

    はと麦やとうもろこし、スナップエンドウなどの利水効果がある食材を摂って、余分な水分をからだから排出するようにしましょう。

  • 大根・ワカメ・菊花の三杯酢和え

    大根・ワカメ・菊花の三杯酢和え

    内臓についた脂は代謝を悪くするので、からだに溜まった脂を溶かす力のある大根で取り除きましょう。

  • 赤じそとハイビスカスのプルプルジェル

    赤じそとハイビスカスのプルプルジェル

    ぜん息、咳止めなどの症状にも用いられる赤じそには、花粉症の原因といわれる糖と脂肪の吸収を抑えるロズマリン酸が含まれています。

  • ホタテと長ネギの里芋グラタン

    ホタテと長ネギの里芋グラタン

    のどが痛んで、たんが出るかぜを引いたら、肝・腎を養いからだの水分を補うホタテや、同じく水分を補ってたんやせきを切る里芋を食べてのどを潤しましょう。

  • 黒豆とはと麦のご飯

    黒豆とはと麦のご飯

    黒豆は、からだを温め、体内の余分な水分を除く作用があります。

  • 大根たっぷりのふわふわ雪見粥

    大根たっぷりのふわふわ雪見粥

    大根は、胃腸の調子を整え、肺を潤し、せきを鎮める効果があります。柚子も大根と同じく、せきを止めたり、たんの切れをよくする食材です。

  • 蓮根と海老の葛あんかけ揚げ団子

    蓮根と海老の葛あんかけ揚げ団子

    せきが続くかぜのときは、肺にたまった炎症の熱を冷まし、肺を潤すといわれる蓮根がおすすめです。

  • 豆腐とトマトのサラダ きゅうりとセロリのソースがけ

    豆腐とトマトのサラダ きゅうりとセロリのソースがけ

    トマト、きゅうり、セロリ、豆腐には、のどにこもる熱を冷まし、体内の水分バランスを整える作用があります。

  • びわ入り杏仁豆腐

    びわ入り杏仁豆腐

    せきやたん、のどの痛み、のどのすべての症状に。

  • あさりと大根の炒め煮

    あさりと大根の炒め煮

    春が旬のあさりは、肝機能を高めるとともに、「たん」の絡むせきを鎮めます。また、胃腸の機能を整え、肺を潤す大根にも、のどの痛みやせき、「たん」を改善する働きがあります

  • アスパラガスとたけのこの鶏肉スープ

    アスパラガスとたけのこの鶏肉スープ

    のどの渇きを和らげるアスパラガスと「たん」を取りのぞくタケノコを合わせて、のどの調子を整えましょう。鶏肉は、体の気を養い、「せき」を鎮めます。

  • 梨と白きくらげのコンポート

    梨と白きくらげのコンポート

    秋の果物である梨は、肺を潤し、熱やのぼせなどの熱症状を改善し、のどの乾燥や粘り気のある「たん」、「せき」、のどの炎症といった、のどの不快症状を和らげます。

  • 梨と銀杏の炒めもの

    梨と銀杏の炒めもの

    冬の始まりに「せき」が出るようなら、肺やのどを潤す梨と肺の働きを助ける銀杏を一緒に摂りましょう。

季節で選ぶ

  • 秋の薬膳 2015

    秋の薬膳 2015

    漢方でいうところの秋の臓器といわれる肺は、もっとも乾燥を嫌うため、"肺を潤す"といわれている食材を取り入れて、からだの中から潤して、のどや鼻の乾燥を防ぎましょう。

  • 夏の薬膳 2015

    夏の薬膳 2015

    夏のかぜには、"暑さによる疲労"からくるかぜと"冷房の冷え"からくるかぜがあります。暑さが厳しい時は、体を潤して熱を取り、消化の良いもので胃腸の働きを整えます。

  • 春の薬膳 2015

    春の薬膳 2015

    花粉症は、体質や食事の不摂生、過労、寝不足、ストレスの積み重ねに加え、水分代謝の失調などによって現れ、肺・脾・腎が弱ると症状が増長しやすくなります。

  • 冬の薬膳 2015

    冬の薬膳 2015

    冬の養生において、食事は少し濃いめの味つけで消化のよいものを選びましょう。また、夜は早く寝て、朝は早起きするよりも日が昇ってから起きくらいがよいでしょう。

  • 夏の薬膳 2014

    夏の薬膳 2014

    夏のかぜには、"暑さによる疲労"からくるかぜと"冷房の冷え"からくるかぜがあります。暑さが厳しい時は、体を潤して熱を取り、消化の良いもので胃腸の働きを整えます。

  • 春の薬膳 2014

    春の薬膳 2014

    春は、冬に落ちた代謝を上げ、滞った気を巡らせて毒素を排出し、体の中を掃除する季節。菜の花やニラ、貝類など、旬の食材を摂取して、肝機能を高めるようにしましょう。

  • 秋の薬膳 2014

    秋の薬膳 2014

    漢方でいうところの秋の臓器といわれる肺は、もっとも乾燥を嫌うため、“肺を潤す”といわれている食材を取り入れて、からだの中から潤して、のどや鼻の乾燥を防ぎましょう。

  • 冬の薬膳 2014

    冬の薬膳 2014

    年末年始に会食の機会が増えて飲食過多になると、脾胃(ひい)の働きが衰え、痰湿がたまりやすく、これが「せき」の原因にもなります。