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のど・はなの症状

食べ物が飲み込みにくい

食べ物が飲み込みにくい

食べ物が飲み込むみにくい状態を、医学用語では嚥下(えんげ)困難または嚥下障害といいます。

子どもの場合

のどの痛みを訴えて食べ物を飲み込めないときは、かぜが原因の扁桃炎の場合が大部分です。子どもは食事がとれないと脱水状態になりやすいので、水分の補給には十分に気をつけてください。

検査でなにもみつからない病気

のどの痛みとともに食べ物を飲み込めないときは、ほとんどが扁桃炎粘膜の炎症によるものです。また、痛みはなく、40代前後で食べ物を飲み込みにくくなってきたら、初期のがんも考えられます。

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