のど・はなのお悩み解決サイトで、健康を応援監修:東京女子医科大学 第一内科学講座 主任教授 玉置 淳

監修:東京女子医科大学 第一内科学講座 主任教授 玉置 淳

のどの症状

食べ物が飲み込みにくい

食べ物が飲み込みにくい

食べ物が飲み込むみにくい状態を、医学用語では嚥下(えんげ)困難または嚥下障害といいます。

子どもの場合

のどの痛みを訴えて食べ物を飲み込めないときは、かぜが原因の扁桃炎の場合が大部分です。子どもは食事がとれないと脱水状態になりやすいので、水分の補給には十分に気をつけてください。

検査でなにもみつからない病気

のどの痛みとともに食べ物を飲み込めないときは、ほとんどが扁桃炎粘膜の炎症によるものです。また、痛みはなく、40代前後で食べ物を飲み込みにくくなってきたら、初期のがんも考えられます。