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のど・はなの症状

よくむせる

よくむせる

病気による場合

脳卒中の後、パーキンソン病意識障害進行した認知症膠原病シェーグレン症候群がんなどの病気が潜んでいる場合があります。

高齢者の場合

飲み込む力が弱くなり、むせるようになります。むせたときに、口の中の雑菌が食べ物と一緒に肺に入ると、誤嚥性肺炎を引き起こす可能性があります。誤嚥性肺炎は治りにくく、誤って気管に入った食べ物が気道をふさいで、窒息を起こすことがあるので注意が必要です。

<予防方法>
  • 入れ歯を合ったものに調整する。
  • 禁煙をする。
  • 医師に相談し、嚥下障害を引き起こす薬剤の使用を避ける。
  • 口腔内やのどの筋肉の動きをよくするために会話や発声訓練などのリハビリをする。
  • 口の中の雑菌を増やさないように、食後は歯磨きをして口の中を清潔に保つ。
<食べるときの注意点>
  • イスに腰掛け、食べることに集中する。
  • あせらず少しずつゆっくり噛んで食べるようにする。

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